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ネットビジネス 起業

ネットビジネスで起業したい方へ

当サイトのそこかしこで触れていることではありますが、昨今、「起業」という選択肢を検討する人は増加しています。

 

それは、サラリーマンとして一定のビジネス経験を積んだ方々のみならず、学生を卒業して(あるいはともすれば在学中に)初めてビジネスの世界に飛び込むような方々においても、顕著に見られる傾向のようです。

 

その大きな理由として、起業すること自体のハードルが、昔に比べて格段に下がったことがあると言われています。

 

確かに、昨今の情報化社会において、起業するための情報や具体的な方法など、あらゆることに関する書籍やマニュアルの類いが非常に充実してきている上、インターネットの検索により自宅にいながらにして何でも分かるようになりました。

 

また、新会社法の施行による最低資本金制度の撤廃など、社会的にも起業を支援するような流れになったということもあるでしょう。

 

そしてさらに、決して見過ごせないのが、ネットビジネスの存在です。

 

つまり、起業すること自体のハードルが下がったこと、ひいては、起業という選択肢を検討する人が増えていること、これらの大きな理由の一つに、インターネットの普及に伴うネットビジネスの台頭があることは、疑いようのない事実なのです。

 

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起業の障壁が低いネットビジネス

ネットビジネスの魅力は、何はともあれ、(基本的には)インターネット環境パソコン1台があれば、いつでもどこでも始められるというところに尽きるでしょう。

 

それさえあれば、コストはほとんどかからない場合も多いのです。原価すら、ほとんどかからずに済むネットビジネスだって存在します。

 

要するに、ただでさえハードルが下がった感のある起業において、さらにその(準備などの)障壁が限りなく少ないというのがネットビジネスなのです。

 

それ故、とりあえず手っ取り早く始められるからといった理由で着手する方も多いのですが、色々な事業を検討した結果、最終的にそこに行き着いたという方も、一定の割合でいらっしゃるようです。

 

この辺りは、以下のページにも詳しいので、ぜひご参照ください。

 

いわゆる「参入障壁」が低い訳ではない

ただこれを、いわゆる「参入障壁」が低いと勘違いされている方も少なくないようです。

 

要するに、他の事業に比べて簡単に儲けることが出来るのではないか、という甘い幻想を抱いている方です。

 

通常、参入障壁と言えば、既存事業主と比べた新規参入事業主の不利益やその要因のことを指します。言い換えれば、新規参入した事業主が、どこまで簡単に儲けることが出来るかという意味まで含むのです。

 

確かにネットビジネスは、単に参入するだけであれば、誰でも簡単に出来ると言っても過言ではないでしょう。さりとて、一般的な意味での参入障壁は、決して低くはありません。甘いブルーオーシャンなどでは決してないのです。

 

当たり前のことですが、ネットビジネスと言えど、歴としたビジネスであり、その厳しさや苛酷さは、他の事業と何ら変わりません

 

ライバルだって無数にいるのです。

 

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楽して儲けたい人には向いていない

多くの人がそういった勘違いをしてしまう理由としては、ネットビジネスの舞台となるインターネットが、時間や場所を超えた大きな可能性を秘めている上、まだまだ今後も未知の潜在力が開拓出来るのではないかといった期待が、厳然としてあるのでしょう。

 

確かに、世界中に張り巡らされているネットワークであるが故の、場所の超越性ユーザーの無限性(どこで、誰が見てくれるか分からない)、さらには24時間365日稼働しているという時間の無制限性(言わばいつでも営業中状態)は、これまでのビジネスプラットフォームとは明確な一線を画すものです。

 

それ故、他のビジネスに比べれば非常に少ない労力で、何かをきっかけに爆発的に拡がったり、それによって大きな収入を得たりと、まさに一攫千金の可能性が秘められているのは間違いありません。

 

逆に言えばこの辺りが、一部の人がネットビジネスに対して抱いている「怪しさ」や「胡散臭さ」を助長してしまう要因でもあるのですが…。

 

※参考
→「情報商材が詐欺と言われてしまう理由
この中で特に、「ネットビジネスの可能性」の節をご参照ください。

 

ただ、一攫千金の可能性が秘められているとはいえ、その確率は決して大きなものではありません。

 

また、過去に実際にネットビジネスで一攫千金を掴んだ人であっても、一定の時期においては、常人が真似出来ないような並々ならぬ努力と試行錯誤を重ねてきたことは間違いのないことなのです。

 

要するに、繰り返しになりますが、ネットビジネスと言えども、その厳しさや苛酷さ、ひいてはそこで要する思索や行動の積み重ねといった努力は、他のビジネスと何ら変わりがないのです。

 

ネットビジネスでの起業を検討している方におかれましては、このことを認識として強く頭に叩き込んでおくべきです。

 

逆に言えば、「楽して儲けたいから」といった安易な理由でネットビジネスを選択するような人は、ネットビジネスには向いていないと考えたほうがいいでしょう。

 

そういった人が、いざ結果が出せない状況に陥った時(楽をすることが前提なので、往々にしてそうなるのですが)、「ネットビジネスは幻想だ」「ネットビジネスを扱う情報商材は詐欺だ」などと吹聴したりすることが多いのです(もちろん、実際に詐欺のような商材は存在しますので、一方的にこういった人を非難するものではありません)。

当たり前の努力が出来る方には大いにオススメします

さて、色々と辛辣なことも述べてまいりましたが、裏を返せば、ビジネスの厳しさを十分に認識し、起業家として当たり前の努力を、当たり前のように出来る方に対しては、ネットビジネスでの起業というのも、大いにオススメ出来るものです。

 

一つあるとすれば、他のビジネスに比べて、パソコンに向かいながら黙々と作業したり、一人で地道に努力しなくてはならないといった局面は、ともすると多いかもしれません(もちろんそれがすべてではありませんが)。

 

そういった黙々と続ける作業や地道な努力が、苦ではないという人であれば、一度はネットビジネスに挑戦してみるのも悪くはないでしょう。

 

当サイトではそのための礎となる商材もいくつかご紹介していますから、ぜひそちらも参考にしてくだされば幸いです。

 

 

 

 

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これが最強商材


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