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起業 体験 体感

点が線になる瞬間を体感せよ

起業,起業家,成功,体験,努力,体感 2015/8/30 起業,起業家,成功,体験,努力,体感 2016/3/3 

 

人は、成功体験を多く積めば積むほど自信に満ち溢れ、思考や行動にも毅然とした強い思いが表れてきます。

 

そして、そのことが再び成功体験を呼び込む大きな起爆剤となり、実際にまた成功してさらに自信を積み重ねるという、いわばプラスのサイクルが循環するようになるのです。

 

そういう人は一言で言えば、人間として、生き方が「強い」のです。

 

そしてこれは、起業家であっても同じことです。

 

要するに、自らの事業において成功体験を多く積み重ねていればいるほど、起業家としても人間としても「強い」ということが言えるのです(ここで言う成功体験とは、目的としている最終的な大きな成功ではなく、その過程における繁栄や目標達成のことです)。

 

それには様々な理由があるのですが、その大きな理由の一つは、事業がうまく流れ始める瞬間における、その感覚にあると考えられます。

 

言葉では何とも表現しづらいのですが、それは、これまで蒔いてきた種が突然すべて芽を出し始めるような、ぼんやりと見えていたものが急にハッキリと見えてくるような、関連するすべての事象がリンクするような…。

 

いわば、すべての点が一本の線に繋がるような、何物にも代えがたい感覚です。

 

その感覚を一度経験してしまうと、起業家としての本能が刺激されたかの如く、自然とまたその感覚を追い求めてしまうようになります。

 

起業家としてはそれくらい快感で、素晴らしい経験なのです。

 

そして、これを経験した人としていない人とでは、起業家としての器の大きさが、一回り違ってくるのです。

 

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それまでの努力が実る瞬間

さて、その感覚が、「すべての点が一本の線として繋がるようなもの」であるということは、裏を返せば、事業がうまく流れ始める時、その瞬間やその間際にやっていたことが、原因のすべてではないということです。

 

つまり、過去の苦労を含めたすべてのプロセスがあってこそ、その瞬間があるのです。

 

極めて有り体に言えば、「それまでの努力が実る」ということです。

 

上で表現した通り、それまで蒔いてきた種(努力)が、一斉に芽を出す(実る)ということなのです。

 

このことは、当たり前のことのようで、意外と分かっていない起業家が多いのです。

 

対して、成功している起業家は、このことをよく分かっています

 

だからこそ、たとえ失敗体験であろうが、どんな困難やトラブルであろうが、「成功のためには決して無駄ではない」「すべては成功に向けたいちプロセスである」といった考え方が出来るのです。

 

小さな「点」を打ち続ける

要するに、たとえ無駄だと思われるようなことでも、もしかしたら後々、それが繋がって線となり、うまく流れ始める瞬間が訪れるかもしれないということです。

 

成功している起業家は、何でもかんでもがむしゃらに「これで成功させる」と思って努力してきた訳ではありません。

 

つまり、一発勝負の努力をするよりも、成功に繋がる「点」を打ち続けるほうが有効であることを、よく知っているのです。

 

たとえその努力によってすぐには結果が出なくても、それが来る成功(=「一本の線」)に繋がる種蒔き(=「点」)であることを、認識してやっているのです。

 

成功を呼び込むのは間違いなく、それまでにコツコツと積み重ねてきた努力、すなわち、打ち続けてきた小さな「点」なのです。

 

このことを心髄から理解するためには、まずはとにかく「すべての点が一本の線として繋がるような感覚」を体感するしかありません。

 

そして、一回でも多くそれを体感し、起業家としてどんどん強くなっていくことが、最終的な目的としている大きな成功を手に入れるための、一番の近道となることでしょう。

信じ続けることの大切さ(後日追記)

点が線になる…すなわち、点と点が繋がるということに関して、アップル社の総帥としてiPhoneやiPadなど数々の革新的な製品を世に送り出した、あのスティーブ・ジョブズさんのスピーチで語られた内容を引用しておきましょう。

 

そのスピーチとは言わずもがな、スタンフォード大学の卒業生に向けて2005年に行われたという、今や「伝説」と崇められている、あのスピーチのことです。

 

その内容は、IT界隈のみならず、世界中のあらゆる分野における様々な局面で、10年以上経った今なお絶大なる影響力を誇っています。

 

今後も、国や人種を問わず末永く語り継がれ、多くの人々の心を打ち続けることでしょう。

 

さて、あまりにも有名なこのスピーチですが、

 

  • 「点を繋げること」(Connecting Dots)
  • 「愛と喪失」(Love and Lost)
  • 「死について」(About Death)

 

という3つのストーリーから構成されており、今回取り上げるのは文字通り「点を繋げること」(Connecting Dots)のストーリーで語られた内容となります。

 

彼の言わんとしているところは、どんな経験であろうが、たとえ失敗体験であろうが、あるいは困難やトラブルであろうが、それが成功に向けたいちプロセスとして、決して無駄ではないと信じ、愚直なまでにコツコツと点を打ち続けることが重要であるという、当ページでこれまで述べてきた内容と相通じるものがあります。

 

起業家はとにかく、自分のやったこと、経験したこと、そして自分自身を、信じ続けることが大切であると、改めて感じさせてくれる内容なのです。

 

以下、極一部の抜粋にはなりますが、お読みいただくことで、何がしか前向きになる糧を感じていただければ幸いです。

 

私が大学にいた時、先を見通して点を繋ぐことなど不可能でした。

 

しかし10年後に振り返ってみると、(過去の自分の行為や経験が繋がることは)極めて明白だったのです。

 

繰り返します。

 

点と点を、未来を見通して繋げることなど出来はしません。

 

出来るのは、過去を振り返って繋げるということだけです。

 

だからこそ、個々の点というものが将来、何らかの形で必ず繋がるものだと信じなければならないのです。

 

自分の勇気、運命、人生、カルマ…とにかく何かを信じなければならないのです。

 

点が繋がり道となることを信じるというこの方法で、私は失敗したことはありません。

 

この方法で、私の人生は変わったのです。

 

 

 

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