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起業家 覚悟

起業家としての盤石な覚悟

起業家,覚悟,起業,腹をくくる 2015/10/22 

 

起業家の方とお話をしていると、まさに百人百様、様々なタイプの方がいらっしゃることが分かります。

 

年齢も、性格も、携わる業種も、起業した時期も環境も、皆それぞれ違う訳ですから、当然と言えば当然のことなのですが、とはいえ実は、とある基準で考えてみると、明確に2つに区別出来るという事実が見えてくるのです。

 

というより、話をしているうちに自然と感じてしまうものなのですが…。

 

それは、起業家、すなわちトップとして、腹をくくっているか、そうでないか、です。

 

「腹をくくったからこそ起業しているんだろう」と言われればそれはそうなのですが、ここで言っているのはそのレベルの話ではないのです。

 

要するに、明確で揺るぎない、トップとしての盤石な覚悟があるかないか、と言い換えてもいいかもしれません。

 

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腹をくくっている起業家と、そうでない起業家

腹をくくっている起業家は、もう雰囲気からしてそうでない方とは一線を画しているのですが、何より発言における説得力、そこから窺える責任感、そして判断の速さなどからくる会話のスピード感が、全く違うのです。

 

「竹を割ったよう」という表現がありますが、まさにその通りで、気骨があり、さっぱりとしていて、質問をしてもスパンスパンと答えが返ってくる。

 

そういう反応は、こちらも非常に気持ちがいいものです。

 

さらには、言っていることに一貫性があってぶれていないし、矛盾も感じない。

 

起業家としてのポリシーにも、その方の人間性そのものにも、一本のしっかりとしたのようなものがある。

 

まさに、人間としての強さを感じさせ、これなら頼りがいがあるだろうなと、思わずにはいられないのです。

 

 

そして、腹をくくっていない起業家というのは、概ねその真逆であると考えていただいて間違いがありません。

 

すなわち…。

 

まず何より会話にスピード感が出ない

 

自らの発言に責任を持ちたくないという心理が働いているのか、とにかく質問に対する反応が悪い

 

返答が明確でなく、全くもって抽象的でよく分からない。

 

他人事のような物言いをする方さえいらっしゃいます。

 

故に、その内容は矛盾だらけだし、一貫性がなく人間としての魅力も感じない

 

隙あらば逃げ出したいとか、楽をしたいとか、そんな雰囲気すら覚えてしまう。

 

サラリーマンと同じような感覚なのか?

 

あるいはサラリーマン気分が抜け切れていないだけなのか?

 

そんな疑問さえ感じてしまう方が多いのです。

 

 

分かりやすくするために、少々極端な表現を用いた部分もありますが、既に腹をくくっている起業家と、そうでない起業家とでは、多かれ少なかれ、このような違いが見られるものです。

 

そして、腹のくくり具合が半端でない起業家の方ほど、周りからは「変わり者」と見られてしまうくらい、常人とは一線を画していたりします。

 

 

でもそれって、確かに突飛で、破天荒なんだけど、見方を変えればすごく魅力的で、極めて人間らしいとも言えるのではないでしょうか。

一歩ずつその境地へ

さて、腹をくくっている起業家の方だって、全員が全員、最初からそうだった訳ではないでしょう。

 

起業家として経験を積んだり、勉強をしたりしていく中で、トップとしての覚悟が身についていったのだと思います。

 

要するに、一朝一夕で今の状態になった訳ではないということです。

 

とあるセミナーに参加したからとか、とある成功者の講演を聴いたからとか、とある書籍を読破したからとか、そういう一時のイベントでブレークスルーするようなものではないということです。

 

もちろん、そういったイベントがきっかけになることはあるのでしょうが、基本的には本人自身が、コツコツと時間をかけ、少しずつ努力することで、その境地に近づいていったはずなのです。

 

そしてまさに、当サイトの目的というのは、そこにあるのです。

 

腹をくくり、起業家としての盤石な覚悟が築かれた境地へ、毎日一歩ずつでも近づいていただくために、私は日々、記事を執筆しているのです。

 

微力ながら少しでもその助けとなれば、それ以上の幸せはありません。

 

 

 

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