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プライベートを言い訳にしない

起業,起業家,プライベート,効率,タイムマネジメント,仕事,両立,成功 2015/8/21 起業,起業家,プライベート,効率,タイムマネジメント,仕事,両立,成功 2016/3/20 

 

人生の「軸」をどこに置くかは人それぞれです。

 

一言で「軸」と言っても、様々な意味が考えられるものですが、ここで言う「軸」とは、自らが最も大切にするもの、最優先事項といった意味合いです。

 

英語に訳せば、「the core」(コア)や「the center」(センター)とでもなるでしょうか、そのため、一部の文献や、人によっては、「核」や「中心」などと呼んでいる場合もありますが、ここでは「軸」として統一することにします。

 

ともあれ、様々な思いを携えて一念発起した起業家にとって、この「軸」がぶれてしまうと、それは事業そのものにも負の影響を与えかねません。

 

まずはこの「軸」が何であれ、そこへの強い思いを持って起業したのであれば、揺れ動くことなくそれを貫くべきでしょう。

 

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言い訳にする人の多くは効率が悪いだけ

プライベートの時間を確保したい、充実させたい、大事にしたい、といったことを目的に起業する人がいます。

 

多くは、サラリーマンとして毎日決まった時間に縛られたり、残業や休日出勤で家族サービスや子育てが犠牲になることに、もはや耐えられなくなった人たちです。

 

それ自体は、全くもって悪いことだとは思いません。

 

そういう感情に至るのは、極めて自然なことであるでしょうし、そもそも当サイトで繰り返し述べているように、私は、大事なのは起業してからであって、そのきっかけなどは何でもいいと思っているからです。

 

また、プライベートを軸にした人生の充実が、間違いなく事業にも大いなるプラスの影響を及ぼすことにもなるでしょう。

 

ただ一方で、プライベートを大事にすることで、あまりにも事業が疎かになってしまっては、本末転倒とも言えます。

 

そして、そうなってしまった人ほど、ことあるごとに「忙しい」を連発し、「妻(あるいは夫)がどうのこうの…」「子育てがなんたらかんたら…」と、プライベートをことさら言い訳にしてしまうのです。

 

よくよく話を聞いてみると、多くの場合において、ただただ漠然と時間に追われていて、効率が非常に悪いだけなのです。

 

そのため、事業もなかなか軌道に乗らず、それによってさらに忙しくなる…という悪循環(負のサイクル)に陥っているのです。

 

実はどうやらこの傾向、サラリーマンの方であっても同じのようですが…。

 

そしてそういう人は、少しずつ、かつ中途半端に、プライベートを犠牲にし始めてしまうのです。

 

要するに、自らの手で、確固たるものであるべき軸に「ぶれ」を生じさせてしまうのです。

 

ぶれが生じてしまった軸など、もはや軸ではありません。

 

そうなると、プライベートのみならず、事業を含めた生活全体が噛み合わなくなっていきます。

 

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言い訳にしている限り状況は改善しない

プライベートを大事にする、要するにそれを人生の「軸」とすることは大いに結構です。

 

ただそれを、事業がうまくいかなかったり、業務でやりたいことがなかなか出来なかったりする理由や言い訳には、決してしないことです。

 

そもそも「軸」と考えているのは自分自身であって、誰かに強制されたものではないはずで、どうしても私には、自ら望んでおきながらそれに文句を言っているようにしか聞こえないのです。

 

そして、そこを言い訳にしている限り、状況は決して改善しません。

 

それは、うまくいっていない本質的な理由が、そこにはないことが多いからです。

 

前述したように、ただ漠然と時間に追われているだけ、ただ業務の効率が悪いだけ、といったケースが散見されるのです。

 

プライベートを言い訳にする前に、まずはご自身のタイムマネジメントを見直し、効率の良い時間の使い方を検討してみることから始めるべきではないでしょうか。

とはいえ両立は簡単なことではない?(後日追記)

とはいえ、一般的に、仕事とプライベートを両立させるということは、それほど簡単ではないとされています。

 

それは、このことがビジネスマンにおける重要なテーマとして昔から取り扱われ、各所において議論され続けてきたことからも容易に分かることです。

 

ただやはり、仕事を充実させるためには、ともかくまずはプライベートを充実させること、言い換えれば、「充実したプライベートなくして充実した仕事はあり得ない」といった論調で語られることがほとんどのようです。

 

どんなに仕事一筋でそれを生きがいとしている人(いわゆる「仕事人間」)であっても、プライベートは存在します。

 

そして、プライベートでのネガティブな心情や負の側面が、仕事にも悪影響を与えるということは、人間である限り間違いなくあり得ることです。

 

逆に、プライベートでのポジティブな出来事が、仕事にも良い影響を及ぼすといったことも、大いにあるでしょう。

 

仕事を終えた後にデートの約束をしていて、その待ち遠しさを活力に変えるべく、凄まじい集中力と高い効率性を発揮して仕事を終わらせる…そんな経験がおありの方も多いのではないでしょうか(笑)。

 

つまり、仕事とプライベート、この2つは、どんなに強がろうが、気を張ろうが、切っても切り離せないものであるということなのです。

 

「仕事とプライベートは完全に別」「プライベートなど絶対に仕事に持ち込まない」…などと声高に謳っている人であっても、それは例外ではありません。

 

そんな人ほど、たまには前述したようにご自身のタイムマネジメントを見直し、プライベートと仕事の関わりについて考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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