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起業 勝ち癖

勝ち癖をつける

起業,起業家,勝ち,勝ち癖,成長,成功,勝ちグセ 2015/9/8 

 

起業して成功し、一世を風靡した方が、一転何らかの原因で没落してしまった後、しばらくするとまた不死鳥のように蘇る(新たな事業などで再び名を馳せる)ことが多いのは、いったい何故なのでしょうか?

 

もちろん、一世を風靡したほどの有名人であれば、新たな事業においても営業活動などがしやすく、話が早いといったことはあるのかもしれません。

 

ただそれは逆もしかり、つまりは諸刃の剣であって、有名であるが故にマイナスに働くこともそれ以上に多いはずなのです。

 

特に、没落した原因が何らかの不祥事であったりする場合は、言わずもがなです。

 

そういったことよりも、以下のページで結論として述べている通り、そういう人は稼ぎ方を知っている、すなわち、成功法則が身についているということが一つの理由であると考えられます。

 

 

それは言い換えれば、「勝ち癖がついている」ということです。

 

そしてこの「勝ち癖をつける」というのは、起業家一人一人が考える「成功」とは別の、いわば起業家としての究極の境地であり、ここに達してしまえば、その後の起業家人生、ひいては一人の人間としての人生が、大いに栄えあるものになるのです。

 

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人間として成長しているということ

「勝ち癖がついている」という状態を、別の言い方で表現するならば、「人間として大いに成長している」ということです。

 

ここでいう人間としての成長とは、性格が素晴らしい人格者であるといった狭義の意味ではなく、知恵や知能をも含めた広義の概念です。

 

すなわち、ビジネスというものの本質を理解し、自らの収入をある程度自在にコントロール出来るような知恵や知能が身についているという、いわば世の中の流れやお金の動きを悟ってしまったような状態のことです。

 

イメージとしては、常人より上のハイレベルなステージで勝負出来る人間であるということです。

 

上のステージといっても、決して、セレブだとか貴族だとか上流階級だとかいう意味ではありません。

 

あくまで、ビジネスという観点から鑑みた場合の話です。

人生を楽しくするために

ホリエモンこと堀江貴文さんの言動などを見聞きしていると、「起業する」「事業を営む」「稼ぐ」といったことに対して、さしたる障害や手強さといったものを何ら感じていないんだな、ということがよく分かります。

 

その感覚を、常人、すなわち勝ち癖のついていない人間が、理解することは到底難しいのかもしれません。

 

そして、そういった方は、一人の人間として非常に「強い」のです。

 

ビジネスに限らず、人生のあらゆる荒波を、乗り越える力があるのです。

 

そうなってしまえば、人生は間違いなく楽しいものになるでしょう。

 

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大事なのはちょっとした意識

堀江さんのような人を見て、「自分は絶対にああはなれない」と、端から諦めてしまうことは簡単です。

 

そのような意識を持ってしまったら、確かに絶対にああはなれないでしょう。

 

勝ち癖をつけるために必要なのは、才能や生まれ持った素質などではありません。

 

大事なのは、ちょっとした意識と、たゆまぬ努力なのです。

 

つまり、勝ち癖をつけるためには、起業家としてあなたが頭で思い描いている「成功」とはまた別に、「勝ち癖をつける」という究極の目的を意識し、その達成を信じ、着実に努力することがまずは大前提なのです。

 

初めは小さな勝ちで良いのです。

 

それを繰り返すうちに、自然と勝ち癖がついてきて、やがて大きな勝負にも負けることがなくなってくるはずです。

 

将来的に、「成功」を手に入れることはおろか、その気になれば何をやってもうまくいくといった究極の状態に身を置くことだって、決して不可能ではありません。

 

ぜひ、勝ち癖をつけることを意識して、自らを信じ、目の前の小さな困難に打ち勝つ努力から、始めていただきたいと思います。

 

 

 

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