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起業 遊び

出来る人ほどよく遊ぶ

起業,遊び,遊び人,起業家,成功者,成功 2015/11/04 起業,遊び,遊び人,起業家,成功者,成功 2016/1/8 

 

「出来る人ほどよく遊ぶ」とは昔から言われていることで、たびたび耳にすることがあります。

 

経営コンサルタントとして名を馳せ、自らも起業家・経営者として一線で活躍されている大前研一さんの著書に、文字通り「遊ぶ奴ほどよくデキる!」といったものがあるくらいです。

 

大前さんの言う「デキる奴」とは、単に仕事が出来る奴という範疇を超え、人生そのものを謳歌出来る奴という意味だそうです。

 

件の著書には、若い頃から「オン」と同じくらい「オフ」にも神経を使い、クレバーに時間・金・余裕を生み出して大いに人生を楽しんでもらいたい、といった思いが込められているとか。

 

ご自身も、多彩な趣味を中心に、まだまだ足りないと思われるほどに遊んでいるそうです。

 

それでも、「それが仕事の邪魔になったことはない。むしろ逆ではないか」と、自信を持って仰っているほどの徹底ぶりなのです。

 

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遊ぶことすら「投資」と考える

大前さんご自身も立派に成功された起業家でいらっしゃるように、この「出来る人ほどよく遊ぶ」あるいは「遊ぶ奴ほどよく出来る」というのは、数々の起業家を見てもどうやら共通して見られる傾向のようです。

 

「あの人の遊び方は半端ない!」「毎晩飲んでいるけどちゃんと仕事はしているのだろうか?」などと皆から囁かれているような起業家や経営者の方は、あなたの周りにもいらっしゃいませんでしょうか。

 

恐らくそういった方は、仕事もせず、ただ毎晩繁華街に繰り出して湯水のようにお金を使っている訳ではないでしょう。

 

多くは、遊びや娯楽も含めて、自らの成長や安定に必要な「経験」であると考えている節があります。

 

要するに、それを立派な「投資」であると考えているのです。

キングカズの遊びっぷり

当サイトではたびたび話題にさせていただいている、日本サッカー界の立役者であり、そして50代間近となった現在も未だ現役として活躍されているレジェンド、キングカズこと三浦知良さん。

 

若くしてプロフェッショナルになった三浦さんは、まだその拠点をブラジルに置いていた頃から、帰国時には六本木などで派手に遊び回っていたそうです。

 

そしてそれは、日本が拠点となってからも、そして年齢を重ねた現在も、全く衰えることがないとか(笑)。

 

若いチームメイト全員に飲み代を奢るなど、お金の使い方も極めて大胆です。

 

ご本人はテレビなど様々なメディアで常々、「それ(遊ぶこと)で刺激を得ることは、切り替えのためにも絶対に必要」というようなことを仰っています。

 

試合に負けた時、自らのパフォーマンスに満足がいかなかった時など、いつまでもそれを引きずることなく、すぐに明日へ、そして次の試合へと切り替えるためには、遊ぶことで刺激を得て、発散することが絶対に必要であるという訳です。

 

もちろん、体力消耗の激しいサッカーですから、試合後などは極めて疲労困憊かとは思いますが、どうやらどんなに疲れていても繁華街に繰り出すことだけは欠かさないようで…。

 

「刺激は疲労を上回る」とは、テレビの某バラエティー番組でご自身が発した名言です(笑)。

 

しかしながら、ここが大変重要、かつ強いプロ意識が垣間見られるところではあるのですが、そうやって遊びまくっているように見える三浦さんであっても、試合の前日にアルコールを摂取したり、朝まで騒いだり、といったことは絶対にしないそうです。

 

試合の前日というのはやはり特別であって、遊んでもお酒は飲まず、一定の時間になればサッと切り替えて帰宅し、十分に体を休めるという訳です。

 

要するに、どんなに遊ぼうが、どんなにハメをはずそうが、プロとして自らが設けた一線だけは絶対に越えない。

 

三浦さんも、「出来る人ほどよく遊ぶ」を見事に、そして大変素敵に、具現化している一人なのです。

 

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小さくまとまるな、中途半端に優等生になるな

さて、私は何も、とにかく遊びまくれ、ハメをはずしてナンボである、などということを単純に言いたい訳ではありません(笑)。

 

遊びにリソース(時間やお金)を費やすこと、すなわち投資することは、十分に生きたリソースの使い方であって、それを渋ったり、躊躇したりするような思い切りの悪さでは、起業家としての成功など決して見えてこないのではないか、ということなのです。

 

要するに、将来の成功を目指す起業家たるもの、そんなところで小さくまとまるな、中途半端に優等生になるな、ということなのです。

 

起業家は大いに大胆であれ。

 

そして、遊びをも歴とした投資と考え、しっかりと遊んで「オフ」を充実させてこそ、「オン」である事業も発展し、花が開くものである。

 

これを理想論だと一笑に付すのは簡単かもしれませんが、決して無視は出来ない、世の中の真理とも言える側面であることは、一つ間違いはないと私は思っています。

出来る人の生活にはリズムがある(後日追記)

さて、ここまでに言及した内容の中で、遊ぶこと、すなわち「オフ」を充実させることについて、「経験」「投資」「刺激」といったキーワードがリストアップ出来るかと思います。

 

あえてこれにもう一つ、キーワードを加えるとするならば、私は「転換」であると考えます。

 

「転換」とはすなわち、気分転換、あるいは気持ちの転換、ということです。

 

出来る人はやはり、これが非常にうまいのです。

 

つまり、「経験」や「投資」といった言葉には、どこか「仕事(オン)のため」といった趣が感じられますが、一方で「転換」のために、そういった難しいことを全く抜きにして、何も考えずとにかく遊びに熱中することもあるというのが、出来る人なのです。

 

そうすることで気持ちを切り替え、うまくストレスをいなし、生活(オンとオフ)のリズムを作っているという訳です。

 

当記事のテーマである「出来る人ほどよく遊ぶ」といったことを説明する際、よく引き合いに出される言葉に、「英雄色を好む」というものがあります。

 

ほとんどの方がご存知の言葉かと思いますが、そのうちの多くが、「英雄は皆、女好きである」といった意味であると理解しているはずです。

 

もちろん、それは誤りではないのですが、私は、「英雄(と呼ばれるほどの出来る人)は、何事にも精力旺盛である」というのが本来の意味であると考えています。

 

英雄は、何事にも精力旺盛であるが故、数あるうちの一つの傾向として、女性を好む度合いも必然的に強い…ということだと思うのです。

 

また、ここで言う「精力」という言葉も、性的な能力といった意味ではなく、精神や肉体が活動する力、あるいは何事をもやり抜く根気やスタミナ、バイタリティーといった意味合いのほうです。

 

いずれにせよ、出来る人の多くは、何事にも精力旺盛で、故に遊びにも仕事にも一生懸命だという訳です。

 

そして、だからこそ「転換」が上手に為され、その生活には小気味好いリズムがあるのではないでしょうか。

 

 

 

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